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エッセイ漫画「アモールとあや」&イラスト集 By Ayanorosa

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Amor and Aya#034 レディーファースト | Ladies First vs I

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【アモールとあや Amor and Aya】

 

034 レディーファースト vs 三歩下がる女 -Ladies First vs I, walk three steps behind

 

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき Afterword in Jpn

実際にこのエッセイ漫画のようになったんです。

お互いに無意識に相手を優先し、先に歩くのを待ってる状態。

だからお互い立ったまま動こうとしないので、最後には「…え?」と顔を見合わせて不思議な気持ちになりました。笑

 

そして、メキシコに移住した今もまだまだ抜けない散歩下がる感。

気を抜くと無意識にドアも開けるし、アルさんの後ろを歩こうとしてしまいます。

 

だって、日本ではそれは当たり前でしたよね。

男性上司のためにドアを開けたり、エレベーターのボタンを押したり。飲み会でも女性がサラダとかを取り分けてあげたり。

ずっと何年もそう過ごしてきたので、移住して数年で変えられるわけない!笑

 

でも、レディーファーストが当たり前になっている国では全然違うので慣れなければ。

 

メキシコ人の友人知人とレディーファーストについて話した時に、「なんで女性がエレベーターで男性を優先しなくちゃいけないの?」と逆に聞かれてしまいました。

「夫が車のドアを開けてくれない時は怒っちゃう」という奥さんもいました! (文字にすると強い感じがしますが、そう話す様子はめちゃめちゃ可愛らしかったです!)

上司だろうが部下だろうが女性は優先。女性のためにドアは開けてくれるし、気遣うのがマナーようです。

 

メキシコで、アルさんの男友達もすごく優しく接してくれています。

私が無意識にレストランのドアを開けようとしたら、アルさんも友達も「No No No」と、すかさずドアを開けてくれたり。

ささやかなことですが「これがレディーファーストか」と気づかされた場面が多々あります。

 

とはいえ、もちろん、日本でも海外でも優しい人・冷たい人はいますけどね!男女とか関係なくね。人と環境次第ですよね!

 

このレディーファーストは慣れすぎても良くないよなぁと思う今日この頃。

当たり前になりすぎず、してもらったことに「ありがとう」と言える人ではありたいですね!